台湾向けの青森産林檎の輸出シーズンが始まりました。

※弊社東海海運は、定温倉庫、通関部門も植物検疫所、税関、コンテナヤードが一同に集まる青海地区にあります。
混雑する都心の道路事情も関係なくスピーディに移動が可能です。

@青森より大型トラックで、横浜植物防疫所東京支所(青海地区)に朝到着。 A台湾向けの輸出用の植物検査を実施。合格証の発給。
B弊社倉庫TACS(青海地区)に到着、トラックから荷卸。台湾サイドが、パレット積みの輸入を希望している為。品種等級サイズごとに、パレットに、積み替え作業を実施。 Cパレット積み替え作業終了後、フォークリフトで、コンテナへ林檎を詰める。
Dコンテナ詰め終了、コンテナヤードに搬入。ヤード搬入後、東京税関で輸出通関、輸出許可終了、翌日台湾へ出港。